一眼レフカメラの掃除のやり方とタイミング…ブロアーとクロスだけあればOK

  2,321 views 

カメラの掃除

一眼レフカメラのお手入れ方法について今回は紹介したいと思います。

実は一眼レフって常に手入れをしておかないとカビが生えたり、どんどんレンズが汚れて行ったりと困った事だらけになるって知ってましたか?

ちなみに僕は知りませんでした…ハイ…。

って事で今回は掃除のやり方を勉強して実際にやってみたので、それについて紹介したいと思います!!

スポンサードリンク

一眼レフカメラの掃除の際に準備するもの

一眼レフカメラを掃除する際にはまず絶対に必要なものがあります。それがブラシとブロアーです。

ブラシは単純にホウキみたいなもんですね。ささっと本体のホコリなどを除去する時に使います。

そして最も大事なのがブロアーです。コレは簡単に言うと空気を飛ばしてホコリを吹っ飛ばすと言うものになります。

これなんですけど、実はAmazonで安くセットになって売っています。正直最初はそういうセットで購入すれば問題ないんじゃないでしょうか?

カメラの掃除

実物はこういうのになります。

カメラの掃除

これだけのものが入ってる感じです。

カメラの掃除

これがブロアーって奴ですね。空気をブシュッと出す奴。

カメラの掃除

こうやって袋に入れて持ち歩く事も可能になっています。

ブロアーに関しては極端な話「空気さえ出れば問題ない」わけなので、特に気にせず使って良いのではないでしょうか?

ってわけで準備するのはこれぐらいで良いと思います。ただクリーニング用のクロス(要するに拭く布)はあった方が良いかなーとは思います。

ホコリが少ない部屋で行おう

当然ですが掃除をする際にはホコリが少ない部屋で行うようにしましょう。

猫が走り回っている部屋とか、扇風機をまわしている部屋とか、そういう部屋だと空気の通りが良い代わりにホコリが舞っている可能性も高いです。

そういう場所で手入れをしてしまうと、カメラにホコリが入り込む可能性が高まります。特にレンズを外して内部をモロだしにする際には気をつけた方が良いでしょう。

僕は猫を飼っているのでその辺りはホントに気をつけるようにしています。奴等はすぐに毛が舞うので…。

スポンサードリンク

掃除の手順

掃除を簡単に行う手順ですが、以下のようになっていきます。

  • 本体のホコリをブラシで落とす
  • レンズを外してブロアーでホコリを落とす
  • 接続部も全部ブロアーでホコリを落とす
  • 拭いておしまい

簡単に言うとこういう事になります。さくっと書いてしまいましたが順を追って説明しましょう。

本体をブラシで掃除する

本体やレンズには指が通らないような細かい部分が実は結構あります。

操作していると知らないうちにそういうちょっとした細かい凹みなどにホコリや汚れがついているものです。

僕もディズニーランドなどで長時間使っている時によく見たらそういう汚れが付着している事に気付きまして、その時に初めて「あ、掃除しなくちゃ!」って思った次第です…。

と言うわけでそういう凹凸がある部分に入る込んだホコリを除去するためにブラシを使いましょう。こういう所の事ですね。

カメラの掃除

ブラシでパッパと掃除して綺麗にしていきます。

目に見える部分は全部掃除です。もちろんフラッシュが出る部分もパカっと開いて掃除しましょう。フラッシュを開く方法はカメラによりけりなので何とも言えません。

僕のカメラは電源入れて暗い場所にピント合わせた時点で開くので、それで開きます(笑)

ともかく目に見える部分は全部掃き掃除です。ぱっぱと掃除しましょう。

レンズをブロアーで掃除

レンズカバーを外してレンズを下に向けた状態でブロアーで掃除しましょう。

下を向ける理由はシンプルで、下に向けないとホコリが取れないからです。レンズを上に向けてたらせっかくブロアーで空気を飛ばしても毛は残ってしまいます。

だから下を向けて掃除するようにしましょう。

レンズ表面は専用のクリーナーを使おう

レンズの表面のホコリを飛ばしたら専用のクリーナーで拭きます。この際にホコリが残ってたらレンズに傷がついてしまうかも知れないので注意しましょう。車などを洗う時と一緒ですよね。

今回買った道具の中にレンズクリーナーがあったので使ってみたんですが、結構よさ気でした…ただカメラで撮影しても全然わからないレベルの汚れだったので表現は出来ず…(笑)

息を「はーっ」と吹きかけて、そのままフキフキすれば良いそうです。

最初めちゃくちゃ怖かったんですけど、冷静に考えたら透明なレンズカバーをつけて使用しているので、あまり気にせず拭くようになりました…(笑)

レンズカバーに傷がついたらその時はその時だ…!(笑)

どうしても取れない汚れがある時は専用のクリーニング液を使用した方が良いそうです。僕は現状はまだそういう事態には陥っていないので何とも言えません(笑)

レンズを外して接合部をブロアーで掃除

今度はレンズカバーを元に戻して、カメラ本体からレンズを外します。

カメラ本体でもレンズ本体でもどちらでも構いませんが、この際に接続部を下に向けてまたブロアーでホコリを飛ばすようにして下さい。

カメラ本体もレンズ本体も、初心者はそれ以外の事をする必要はないでしょう。内部はかなりデリケートな作りになっているので、そっちに下手に手を出して壊したら笑えません…。

内部には手を出さないようにして、その上でブロアーを使ってホコリだけさくっと取り除くぐらいでOKです。

最後にクロスで全体を拭いて終了

ファインダーの部分などや顔がひっつく場所には、自分の顔の油などがべっとりついています。

最後に専用のクロスでカメラ全体を丁寧に拭いて終了となります。

液晶部分なんかは、フィルムを貼ってある場合は良いんですがこれも傷がつきやすい箇所になるので、拭く時に注意が必要な場所になるので気をつけましょう。ちなみに僕はフィルム貼ってあります…カメラを売る事も考慮に入れて…(笑)

掃除をするタイミング

カメラを掃除するタイミングですが、基本的には「使用後」と言う事になるようです。

短時間ならともかく、丸一日外に出掛けて使った時とか、帰宅後にやはり掃除をしてから保管する方が良いみたいですね。

ホコリが大量に溜まっている状態は、カメラに限らずどの電子機器でもあまり良くありません。精密機械にホコリや煙は大敵なので、そういうのは極力除去するようにしていく方が良さそうです。

特に一眼レフカメラは結構お高い買い物なので、掃除などを怠ってレンズに毛が入り込んだりすると泣けてきますし、修理代も結構高いようなので気をつけて下さいね!

「もっとこうすると良いよ~」って掃除のテクニックとかあったら教えてくださいね~。

スポンサードリンク

-カメラの基本