子供の運動会や発表会でオススメなスタイルは一眼レフ入門機とビデオカメラの二刀流

運動会

運動会・発表会に向けて「子供を綺麗に撮りたい」と思う親御さんにオススメするスタイルを紹介したい。

それは一眼レフカメラとビデオカメラの二刀流です!!

個人的にはやはりどっちも欲しい。ですが撮影者が二人もいない場合、もしくは「動画だけで良い」「画像だけで良い」と思う人は片方だけでも問題ないです。

個人的に「スマホは絶対止めた方が良い」と思っているので、まずはそれから説明します。

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スマホはズームも弱ければマイクも弱い

僕も最初は「スマホで十分」だと思って、スマホで子供を撮影していました。

それでも困ったのがこの二点でした、ズームとマイクです。

距離が離れたり近付いた時に調整が出来ない

これは画像でも動画でも同じです。スマホのズームは万能ではないので、そもそも画質が落ちます。

更にとっさに動いた時に綺麗にピントを合わせる事も出来ません。画像でも動画でもこの点で非常に困りました。

せっかくの子供の晴れ舞台、後々笑い話をするためにもある程度ちゃんと撮影したかったんですが、上手く撮影することが出来ませんでした。

例えば幼稚園の頃に、ほぼ主演クラスで劇を演じた時も綺麗に撮影出来なかったのは凄く心残りになっています…。

マイクが自分の声ばかり拾う

これは過去にビデオカメラを購入した時にびっくりしたんですが、ビデオカメラだとマイクがある程度の音量調整をしてくれます。

撮影者の声を小さくして、遠くの声をしっかり拾ってくれたりするんです。

だから劇とかでも音声を拾いやすい、近くにいる保護者の声ばかりが入っている動画になりにくいんですよ。

僕はそれだけでもビデオカメラの方が良いって思います…。

スマホだとマジで近い人の大きい声ばかりを拾ってしまうので、近くにいる人が喋ってたら全然音声が聞けたもんじゃなくなります…それがすっごく腹立つんで…。

一眼レフのオススメはCannon EOS X7i

一眼レフを仮に買うとすれば、オススメはやはりCannon EOS X7iになります。最強のエントリーモデルです。

軽い・小さい・安いの3種類が揃っています。実際に僕も現状はこのカメラを使っています。

もちろん不満点はあるので僕も買い換えるつもりではいますが、最初に試しで買うには十分過ぎるカメラ、何より安い。

もちろん最初から「静止画で綺麗に撮りまくるのが夢だから、高くて重くて大きい高級機で全然良い!」って人はそっちを買って問題ありません。

望遠ズームレンズを準備しよう

「ダブルズームレンズキット」を購入すればとりあえずついてくるのでそれで問題ありませんが、この望遠ズームレンズを使うと簡単に子供のアップも走っている最中の画像も撮れるので非常に良い感じです。

僕は娘の習い事の発表会で、動いている娘をよく撮影するんですが望遠で撮るのが一番オススメです。

顔のズームとかにすると、楽しそうにやっているのがよくわかったりします。広角レンズとかで全体を映すよりも、個人的には自分の子供を完全にフォーカスして撮っちゃう方が後で見た時に楽しいと感じます。

また、広角での風景は動画に任せた方がベターだとも思うのです。

ビデオカメラで全体図を撮り、一眼レフで子供の一瞬の良い笑顔を切り取る…この方が僕は好きです。だから僕は子供の発表会の時は必ず妻に動画を撮ってもらい、僕は一眼レフです(笑)

そんな時に望遠ズームレンズがあると、子供の顔のアップも撮れて、体全体も撮れるので、かなり良い絵が撮れるようになります。

個人的には「一番良い絵を撮りたい」と思ったら一眼レフでの望遠ズームレンズを断然オススメしたいです。

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オススメの設定はシャッタースピードを上げての連射

一眼レフを使う場合は、シャッタースピードを上げて連射しましょう。

特に晴れていて炎天下の運動会ならばかなりシャッタースピードを上げても問題ありません。

曇ってたりして暗かったら画像が暗くなる可能性がありますが、その辺りは当日試しに何枚か撮っておくと判断可能です。

シャッタースピードを上げて撮れば、子供が走っている瞬間を綺麗に切り取って撮影することが出来ます。

これらについては上記事を確認して下さい。子供が動いている所を撮影するのにシャッタースピードが遅いと、どうしても放物線になると言うか、恐らくブレます(笑)

だから必ずシャッタースピードを上げて撮影します。APS-Cの場合はもしかしたら曇りだとどうしようもないかも知れませんが…。

ただ初心者の場合は無理にフルサイズの高級なカメラを買う必要はないと思うので、入門機である程度なんとかする事をオススメします。

めちゃくちゃ暗くなってない限りは大丈夫…のはずです…(笑)

炎天下だったら絶対に大丈夫です。1/300ぐらいでも暗くならないはずですよ!!

後は撮影モードの設定で連射をONにします。そうすれば目を閉じた瞬間になったり、目を綺麗に開けた瞬間になったり、色々なシーンを切り取ることが可能になるので、失敗画像も大量に出てきますが、その中に「奇跡の一枚」が紛れ込みます(笑)

実際僕もそうやって奇跡の一枚的なめちゃくちゃ良い表情の画像を撮影する事に成功してます。

だから「動いている時の撮影は連射で撮りまくる」事をオススメします。

子供が楽しんでるならカメラにはこだわった方が良い

子供が運動会を楽しんでない…もしくは「撮ってほしくない」と言ってるなら別にカメラにこだわる事はないとは思います。

でも撮る事に抵抗がなかったり、楽しんでいるなら良いカメラを準備して残してあげる事を僕はオススメします。

僕は幼稚園の頃の娘の画像や動画がiPhoneのショボい画像や動画にしてしまった事を強く後悔しています。

そして昨年までの運動会がコンデジだった事も後悔してます…今年はある程度、一眼レフに慣れている状態なので一眼レフで可能な限り綺麗に撮って残したいと思ってます。

ついさっき去年の運動会の映像や画像見返したら、かなり酷かったので…(笑)