「Amazonベーシック カメラリュック」感想…一眼レフ持ち歩きにオススメ

一丸レフ用のカメラリュック

一丸レフカメラを首にぶら下げて外に出てみた結果「首が痛くてやっとれん」「カメラが胸にあたってうっとうしい」「邪魔」と言う結論に至ったので「使わない時にしまえるように」リュックを買う事にしました。

他の選択肢がなかった理由は単純で「長時間歩く事もあるので、そういう時はリュックが一番」だと経験上感じたからです…ましてや一丸レフは重いので、重い荷物を片方の肩に下げるとか僕は嫌なので…。

ってわけで今回は安物を目指して「Amazonベーシック カメラリュック 21.1L」を購入してみました!

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Amazonベーシックカメラリュックの実物

とりあえず実際に手に入れたのでどういうものか紹介したいと思います。

やはりこういうのは実際に使ってみないとわからないので、それにらについても。

背中の接地面はメッシュ素材

一丸レフ用のカメラリュック

背中の接地面はメッシュ素材になっているので、暑がりかつ汗かきな僕にはちょうど良い感じになっています。

メッシュ素材でも僕は汗をかくのであれですけど、それでも何もないよりは全然良いです。また人体に合わせてクッションもあるので、その点も何もないよりは1000倍マシです。

肩紐の部分で一箇所、腰に一箇所固定する事が出来るようになっているので、多少動いてもリュックが揺れてガッチャンガッチャン中身が動きまわる心配を防ぐ事が出来ます。

カメラの安全を考えるなら、やっぱりあまり動かないようにしたい所ですよね。

暑苦しいけど…(笑)

カメラを入れるスペースは自由に作り変え可能

これはカメラリュックでは必須のようですが、カメラを入れるスペースは自由に作り変える事が可能になっています。

一丸レフ用のカメラリュック

こういう形になっています。クッション性は重視されてますが、カメラ機材同士がぶつからないように設定しましょう。

一丸レフ用のカメラリュック

面倒なのでレンズ外してませんが、こんな感じにレンズとかカメラ本体を入れる事が出来ます。

一丸レフ用のカメラリュック

カメラスペースの仕切りはマジックテープでひっついているだけで簡単に剥がす事が出来ます。お好みのサイズに入れ替えていきましょう。

一丸レフなどのカメラを入れるリュックにはこれは必要最低限の機能ですよね!

11.6インチならパソコンも入る

僕は11.6インチのノートパソコン(ってかChromebook)を持ち歩いているんですが、これなら一応入ります。

一丸レフ用のカメラリュック

これぐらいのサイズになっております。だからカメラを入れるエリアでなければ問題なく入ります。

一丸レフ用のカメラリュック

と行ってもここにはクッションがないので、こういう場合はパソコン本体にクッション性のあるカバーをつけるのが必須になります。それも一応僕は持っているので問題はないです。

でももうちょっとお金を出せばパソコンも入れられるリュックを買えた事に後で気づきまして…ちょっと後悔しました…ただあまりにも大きなリュックは僕には不要だったので、これぐらいで良かったのかなー?とは思います!

小物も入れられる

一丸レフ用のカメラリュック

スマホとかを入れる場所にはなっていませんが、一応こういう小物を入れるスペースもあるので、ケーブル関係はコチラに入れておくのも手ですね。

問題は財布とスマホを何処に入れるかって話ですけど、一応一番外側にもファスナーはあるので、それらの小物はその辺りに入れておくのも手かなー?と勝手に今思いました(笑)

実際に使ってみた感想まとめ

実際に旅行した際にこのカメラリュックで色々と荷物を入れて持ち歩いてみたので、その感想についても書いておきたいと思います。

今回持ってみて思ったのは良い買い物だったかなー?って所です。

パソコンを入れなければ十分色々入る

今回僕が持ち運んだのはこれぐらいのものです。

  • 一眼レフカメラ本体とデフォのレンズ
  • 望遠レンズ
  • 整髪料
  • スマホ
  • モバイルキーボード
  • 財布類
  • コンデジ
  • 他にも様々な小物

余裕で入りました。カメラ用のリュックなのにそれ以外のものが大量に入っていました…パソコンは諦めました…。その代わりモバイルキーボードを持って行って、スマホで旅行についてサクッとまとめておくようにしました。

宿泊先にPCを置いておくわけにもいかなかったので、今回はそういう形にしたんですが、十分持ち運ぶ事は可能でした。

しっかり固定すれば全くリュックが動かない

お腹に巻くベルトもついているのもありますが、しっかり固定すれば全くリュックが揺れる事はありませんでした。

一眼レフカメラと言う精密機械を入れているわけなので、極力衝撃は与えたくありません。だから走ったりはしていないんですが、普通に歩いている分には全く問題なく全然動きませんでした。

「これは安心してカメラを預けられるなー」とのほほんと思ったので個人的には本当に有りだと思いました。

背負い続けると重いのは事実

でも当然として背負い続けると結構重いのは事実です…。

今回の旅行中は雨が降っていたので、一眼レフを首から下げていられる時間帯が短かったんです。雨に濡れたらシャレにならないので、雨が降っている室外にいる時は常にリュックの中に入っていました。

やはりそうなるとリュックがずっと重いんですよ…(笑)

カメラを外に出している間は結構軽さも感じましたが…リュックにしまっている間はやっぱりずっと重かったです…。

そういう意味ではこれ以上の量を入れるのはあまり得策じゃない気がしました…肩が痛くなるので…これぐらいならまだ行けるけど…(笑)

ここで更にPCを入れるのはちょっとキツイな~とは正直思います…。

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小物も入るし結構満足してます

個人的には現状はこのリュックで満足してます。三脚をつける場所もあるので、三脚を買っても持ち運びは可能です。

レンズも多く持ち歩いても3種類ぐらいにするつもりなので…これ以上増やす事はほぼないでしょう…たぶん…きっと…恐らく…(笑)

カメラを入れずエリアに色々な小物を収納する事も可能になっているのが個人的にはツボでした。サイズさえ合えばいくらでも色々なものが入れられるので…。

物凄く大きなレンズを持ち歩いたりしない限り、結構なスペースが空くと思うので、そこに色々入れておけば結構色々な用途に使えるリュックだと思いますよ!

ただ一回しかまだ使ってないのであまり大きな事は言えませんが…(笑)

普段PCを入れているリュックに比べると安定性が半端ないので、Amazonベーシックも侮れないなーって本当に感じました。

ってわけで初心者には安物のこれで十分だと思います。